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劇団新感線『髑髏城の七人 極 修羅天魔』に行く

 おそまきながら回る劇場で、回ってきた。4月9日(月)マチネ、IHIステージアラウンド東京。

劇団新感線『髑髏城の七人 極 修羅天魔』
作/中島かずき 演出/いのうえひでのり
出演 天海祐希 福士誠治 竜星涼 清水くるみ 三宅弘城
   梶原善 山本亨 右近健一 吉田メタル 古田新太 ほか

 本筋の「髑髏城の7人」はWOWOWで小栗旬主演バージョンを観ただけ。うっすらとお話を憶えているだけだったんだけど、今回、十分楽しめたわ。
 あらすじを説明するまでもないだろうし、色々突っ込んでみても詮ない舞台なので、レビューは書かず、感じたことを羅列します。

新感線って、滅茶苦茶ハイスペックで大掛かりな大衆演劇なんだってことを確認。
・古田新太の殺陣は見事で、それ以外は省エネ。絶対に走らないのが可笑しい。
・出てる役者みんなに見せ場を作ってあげるので、どうしても長くなっちゃうし、中だるみはある。
・劇場は、トイレ少なすぎ、ロビー狭すぎ。プレハブ感がいっぱい(本当にプレハブなんでしょ?何年かで解体するんだよね?)。まあ、これはこれで、こんなものかしらね。
・最初は、酔っちゃうかと心配したけど、それほどでもなく。巨大スクリーンを駆使すれば駆使するほど、やっぱりディズニーランド感が増す(マダムはディズニーランドが苦手です)。
・そして、天海祐希、カッコイイなあ!
 
 そのほかにも竜星涼が際立っていたとか、三宅弘城がいい味だしてたとか、その他あるけど、マダムはけっこう吉田メタルが気に入ったかも、というどうでもいい情報を書き添えて、今回は終わりにするね。

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芝居レビュー 」カテゴリの記事

コメント

5月初めに行きます。
マダム情報、ありがとうございます!
何も考えず楽しめそうですね!

ホワイトさま。
ごめーん、ちゃんとしたレビューじゃなくて。
でも、真面目に論じなくていい芝居じゃないかと思って。
楽しいですよ〜。

吉田メタルはねぇ、昔っからご贔屓なんですよー。
あれで、昔は、YOSHIKI似の美青年でね、意味のない美青年役をやっていた時代もあったの。
いつから筋肉バカの坊主にキャラ変したのか、覚えてないけど、でもやっぱり好き。芝居巧者ではないんだけど、あの変な存在感で、怪物役者としてなんとなく生き残っている〜という、不思議な役者です。

ぷらむさま。
やっぱり!なんか美青年の片鱗がありますよね。でも勝手に二枚目から降りちゃったけど、いいだろ、みたいな風情です。つい見ちゃってて、出てくるのを楽しみにしてる自分がいて、怖いです・・・。

GW真っ只に見てきました。
行く前は髑髏城の外伝的な話かと思いきや
「あの人はここで出てきたけど、あの人は出てこ無いの???」って、、、
似ているけどちょっと違う話って事だったのかな。
まあどっちでもいいやって思ってしまった程
天海祐希が素晴らしかった、という感想のみでした(笑)

ホワイトさま。
私は元の話に詳しくないので、かえって引っかからずに見られたのかも。
天海祐希を見に行ったので、そこは大満足でしたね。彼女はすごい。あの空間をたった一人のオーラで満たすことができるんですものね。

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