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アナ雪妄想

 黄金週間中、劇場には行かなかったの。
 他にいろいろ予定があって。天気がよくて、気持ちのいい休日が続いたわね。
 途中、WOWOWで「アナ雪」の放映があったんだけど、見始めたら、ぴくりとも動かずに凝視して見てしまった。やっぱり傑作。
 映画館で見たとき気がつかなかった細部も、いろいろと工夫があるのがわかって、ホントに感心したわ。
 ブロードウェイで舞台化が進行中との噂を聞いたけど、ホントかしら。もしそうなら、何年か後には日本でも上演されるってことに?
 マダムのキャスティング心が暴走したー。
 
 エルサの松たか子とアナの神田沙也加は、そのままでOK。
 ハンス王子は最後に腹黒なのがバレるけど、出番は主役級だし、ぎりぎりまでホントの王子様でないといけないので、井上芳雄にやってもらいたい。
 そしてガテン系のクリストフは、ガテン系なら絶対オッケーの浦井健治でいってほしいの。トナカイのスヴェンの気持ちを代弁する腹話術のシーン、絶対面白くなるよー。
 井上ファンからは不服申し立てがあるかしら? でも、逆はしっくりこないでしょう?
 オラフは、吹き替えの台詞も歌も抜群だったピエール瀧そのままで、いってみましょう。雪だるまにしては大きいかなあ。
 そのほか、脇役を考えるのも楽しい。石の形してるトロール族のおばさんは森公美子がいいとか。隣国の腹黒くておしゃべりな老大臣は、コング桑田がいいとか。
 トナカイのスヴェン役が思いつかないけど、そこはプロデューサーにまかせよう。
 
 妄想は楽しいんだけど、ひとつ大問題が。ディズニー作品は、日本ではある劇団が独り占めしてるんだった・・・・。
 せっかく妄想したのに、つまんないの。

 

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