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不思議な物語『シンベリン』

 桜が満開になろうというのに、埼玉の夜は凍えるように寒かったわ。4月7日(土)ソワレ、さいたま芸術劇場。

『シンベリン』
作・シェイクスピア 翻訳・松岡和子
演出・蜷川幸雄

出演 阿部寛 大竹しのぶ 窪塚洋介
   勝村政信 浦井健治 大石継太
   吉田鋼太郎 鳳蘭  ほか

 不思議な物語だった。
 まず言っておきたいことは、予習は不要。というよりむしろ、していかない方が楽しめると思うので、本を読みかけた方は本を閉じ、劇評はなるべく読まず、つまりこのブログを今読んでる方も、ここら辺でやめておき、観てからまたいらして下さいな。
 シェイクスピアといっても歴史劇のように人物の関係が入り組んではいないし、場所の変化や時間の経過などは、蜷川演出お得意のビジュアルでわかりやすいし、予習しなくて全然OKなの。マダムは台本を読んじゃってたせいで、余計なことを沢山考えていっちゃってね。それはちょっと失敗だったなあ。
 ということで、これから観る方はここで一旦さようなら。この後、ネタバレします。

 

 とにかくオールスターキャストなのがまず凄い。実力はもちろん、大好きな役者ばっかりだから、それがとても楽しい。
 台本はお世辞にもよく出来ているとは言い難くて、それは蜷川幸雄自身もインタビューの中で言ってる。「イギリスでもあまり成功した例のない脚本。傑作の生まれてない作品をニナガワにやってみてほしい、というシェイクスピア・フェスティバル側の挑発に乗ったわけ」なんだって。
 題名が『シンベリン』だからシンベリンが主役、というわけじゃない。ただ、全てのまとめ役がシンベリンなの。彼自身にあまりドラマがないのにまとめをしなくちゃならないから、やっぱりそこは吉田鋼太郎じゃないといけないんだよね。阿部寛演ずるポステュマスは主役扱いなんだけど、全体を観たとき彼の物語だった、という印象にならない。強いて言えば、イノジェンが主役かなあ。でも、そう言い切れないところがあって。
 だからね、シンベリン(吉田鋼太郎)、悪い王妃(鳳蘭)、王妃の馬鹿息子クロートン(勝村政信)、王女イノジェン(大竹しのぶ)、イノジェンの夫ポステュマス(阿部寛)、ポステュマスをそそのかす男ヤーキモー(窪塚洋介)、実はシンベリンの息子ギテリアス王子(浦井健治)、王子をそっと育ててた貴族モーガン(瑳川哲朗)、イノジェンの忠実な召し使いピザーニオ(大石継太)・・・という溜息の出るようなオールスターに、ちゃんとそれぞれ見せ場があって、楽しいのよ。だけど、それはつまり、お話の中心が誰なのか、なんなのか、いまひとつはっきりしない、ってことでもあるの。総花的で、観る側はどこに照準を合わせていいか迷う。照準なんか合わせなくてもいいんだけどね、楽しかったら。
 だけど、マダムは予習しちゃったのよね。台本読むと、凄く惑わされる。だって、いろんな作品の寄せ集めみたいに思えちゃうから。王妃が使おうとする毒薬はロミジュリで出てくる眠り薬だし、ヤーキモーがポステュマスを陥れるところはオセローみたいだし、イノジェンが小姓姿で敵に仕えるのは十二夜だし、追放され人里離れたところで子供を育てる話はテンペストの前哨戦みたいだし、王妃がさっさと死んじゃうのもマクベスみたいに唐突だし・・・。てなわけで、考えてばっかりになっちゃったの。
 予備知識なしに、荒唐無稽なお話にひたすら付いていく方が、楽しめたと思うわ。
 だって、いわばこれは、歌舞伎そのものだったんだもの。それぞれの役者の見せ場を楽しみ、和洋折衷の舞台効果を味わい(猿之助ばりの宙乗りまであるんだから!)、最後はめでたしめでたしで楽しく終わる。蜷川演出だとシェイクスピアは歌舞伎になるのね。
 
 今回マダムが一番気に入ったのは、勝村政信のクロートンと大石継太のピザーニオ。
 クロートンは、客観性のある上手い人でなければただのわざとらしい役になっちゃうから、最初のチラシを見た時から、きっと勝村政信だ、いや、そうでなければならぬ、と思っていたの。前半を楽しく観れたのは彼のおかげ。
 そして大石継太のピザーニオ。大石継太はもっぱら井上作品の常連で、シェイクスピアには出ないのかと思っていたんだけど、ピザーニオはぴったりだった!主人の命令でイノジェンを殺さなくちゃならなくなった時の彼の苦しみようは、どこまでも気の優しい人柄がにじみ出ていて、じーんとなったわ。
 
 それにしても、ストーリーがあっちへこっちへ飛び、どこが良かったとか説明しづらい。休憩後の二幕、洞窟で暮らすモーガンと王子たちのところへイノジェンが現れたくだりはとても良かった。浦井健治はボロを着ててもちゃんと王子様に見えるのよねえ(蜷川演出だと若い男の子はすぐ裸にされちゃうんだけど、意味なく脱がせないでほしいな)。大竹しのぶのイノジェンは前半のお姫様スタイルだとちょっと苦しかったんだけど、お小姓姿に身をやつしてからは俄然、魅力的になった。ただそうすると、今度は色っぽくはなくなるのよね。難しいところ。

 マダムの納得の行かなかったのは、阿部寛のポステュマスと窪塚洋介のヤーキモーだったの。ヤーキモーは色男で策士の役だから、窪塚洋介の容貌が実にぴったりだったし、ポステュマスはあっさり騙される一本気な男だから、阿部寛の真っ直ぐさがまたぴったりだった・・・はずなのに。なのに、なのに、この二人の気持ちが全然わからないのよね、これが。
 窪塚洋介は台詞はちゃんと言えていたけれど、演技がワンパターン。色男で策士で、でも最後は後悔して、俺を殺せ!っていう、メチャクチャ面白い役なのに、やっててつまらなそうなんだもん。それじゃ観る方もつまらないじゃん。
 阿部寛は熱演してた。だけど、信頼が裏切られて怒りに変わったり、復讐した途端に後悔したり、という激しい変化を表しきれていない。変化の振り幅もスピードも足りない。もっと大きく、もっと速く!してほしいな。
 この舞台がこのあと楽日へ(そしてロンドン公演へ)向けて高まっていくとすれば、それはこの二人が突き抜けてくれることが必要だと思う。そうなるよう願ってます。
 
 うーん、なんだか全然まとまりのない感想。
 今年に入って一番出来の悪い劇評かもしれないわ・・・許してね。
 

 

   

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コメント

昨日(11日)の昼に観て来ました。
ただいま観劇日記鋭意作成中(笑)。
マダムの感想を読ませていただいて、共感するところあり、そうだったのか!と目からウロコなところあり・・・。
やっぱり作品的には、強引な話ですよね。
それにしても豪華な舞台でした。

ぷらむさま、こんにちは!

ご覧になったんですね。ぷらむさまはもう、蜷川シェイクスピアは観ないのかなー、と思ってました。
実際、マダムもどうしようか、迷いました。遠いし、長いに決まっているし、蜷川演出でビックリさせられることが減っていて。特にシェイクスピアでは、見覚えある演出が多いです。

あまり出来のよくない台本を、どう料理してくれるのかなあと期待と不安を持って、観に行ったんですが。新しい驚きはあまりなかったですね・・・。本の出来の通りな感じ。

ホントに豪華ではありました。

お久しぶりです。

シンベリン観ようかどうしようかと迷っていましたが、諸事情(急な出費が‥★)により観ないことにしました。

シンベリン、確かにとっ散らかったイメージのストーリーですね。私は嫌いじゃないですよ、こうゆうのも。

今晩わ、私はシンベリン初めてで、
忠告通り、筋も何も知らずに行ったので
楽しめました。
え、こんな風に展開していくの?とか
この人ここで死んじゃうの?とか。

めちゃくちゃなお話ですが
ネクストの川口くんが頑張っていたのも
あるけど、
ラストでサガワさんが息子たちを
王に返す所でじんわり来て、
さらに1本松に完全にやられて涙が止まらず。
あそこに込めた蜷川さんの日本復活への思いに
やられてしまいました。

窪塚くんの夜這い場面の美しさも好きだなー
(笑)阿部ちゃんの捕虜場面も(笑)


ルシアーナさま、こんにちは。
おひさしぶりですね。
シェイクスピア・シアターのシンベリンも観とけば良かったなあと思いますね。

かおりママさま、こんにちは。
忠告を素直に聞いて下さるなんて、偉いなあ。
でも、その方が意外性があって、よかったでしょ?
私、本当に後悔しましたもん。

Viola-san
こんばんは。
『シンベリン』の千秋楽見てきました!Viola-sanの忠告を聞き入れて、何の予習もしないで、劇評はひたすら読まずに。我慢したかいがありました。有難うございます。本当に楽しかったです。シェイクスピアって、戯曲を読んでもわからない時がありますが、まさにこの芝居などはそうかもしれません。

豪華キャストで誰もが素晴らしい演技なのですが、私が一番惹かれたのはピザーニオ役の大石継太さんでした。主人が変わったり、主人から無理難題をいいつけられても、ブレないというか、物事の本質をしっかり見つめて、自ら決断を下し、結局は主人を守る。その誠意あふれる態度に深く感銘を受けました。大団円の場面でも、姿を変えているイノジェンやポステュマスにたぶん最初に気がついたのは彼です。左端で、ソワソワしたり、嬉しそうにしたり、本当にいい人でした。
大石さん、けっこう蜷川シェイクスピアに出てると思います。『お気に召すまま』の誠実な羊飼い、『夏の夜の夢』のディミートリアスで見た覚えがあります。
主役でなくても信頼できる、大好きな役者さんです。
窪塚ヤーキモー、立ち居振る舞いがきれいでした。ちょっと一本調子な話し方が気になりましたが、台詞が聞きやすかったです。あの硬質な感じがまた違ってくると魅力的かな、と思います。

Mickeyさま、こんばんは。

そうなんです、大石継太、よかったですよね。『道元の冒険』あたりから大好きになったのですが、今回も、とっても役の人柄とご本人の人柄が(たぶん)重なるところがあるのかしら、と思いました。
蜷川版『お気に召すまま』も『夏の夜』もマダムは観なかったので、それは知らなかったです。ディミートリアスか・・・ちょっと想像できなくて、面白そう。
窪塚君は、凄くヤーキモーに向いていたと思います。ただ、なんだか単調すぎて。わざとなんでしょうけれど、もう少し色っぽかったらいいのにね。彼のテレビでのデビュー(10年前くらい?)が鮮烈だっただけに、もっと出来るはずだと期待してしまうのです。

Viola-san
たびたび失礼します。
昨日のコメントの訂正です。蜷川版『真夏の夜の夢』で、大石さんが演じたのはライサンダーでした。ごめんなさい。ちなみに、その時のディミートリアスは大沢たかお、ハーミアがつみきみほ、ヘレナは山下裕子でした。新大久保のグローブ座で見ました。
ついでに調べてみたら、大石さんは『冬物語』の羊飼いの息子(羊飼い好き?)、『恋の骨折り損』や『マクベス』にも出演されていたみたいです。

Mickeyさま、こんばんは。
いえいえ、いろいろ教えていただいて、嬉しいですー。
マダムは、蜷川演出のシェイクスピア、そんなに沢山観てないんですよね。人気のイケメンさんが出ているとチケットを取るのが大変そうで、すぐあきらめてたんです。
『マクベス』は唐沢君の? あれは観てます。大石さんは何の役だったのかしら。プログラムを買わない主義なので、ブログを書き初めて以降の配役しか、憶えてないんですよね。
ともあれ、ここのところ、観るたびに大石継太のファンになっていってるマダムです。

以前にシェイクスピアシアターの故河上さんのことで初めてコメントさせていただきました。今回はラズベリーの名で、久しぶりのコメントです。
遅ればせながらですが、蜷川シンベリンは思う所あってパスしました。ずいぶん好評のようですが、既視感のある演出が随所にあったようですね(ロンドンではきっと受けると思いますけど)。マダム・ヴァイオラさんの「蜷川シェイクスピアは歌舞伎になる」に、ひざポンです。友だちによると、最後のほうのスローモーション・シーンも印象的だったようですが、歌舞伎にもだんまりっていう演出法があるしね。私はシェイクスピア・シアターの『シンベリン』を見ましたが、あのときもヤーキモーの心が読めなかった。むずかしいんでしょうね。

ラズベリーさま、こんにちは。

最近、私なりに、蜷川幸雄論が書けそうな感じに、いろいろとわかってきました。
シェイクスピアに関して云えば、とにかく困った時は歌舞伎をベースにしてアイデアを繰り出しているのがわかりますし。自己模倣にならないようにしたい、とご本人は言ってますが、そうそう新しいアイデアは出ないので、以前使った手をまた使う、ということになりますし。
これだけの数の演出をこなすとなれば、いつも新鮮というわけにはいかないのもわかるけれど、私はかなり飽きてきてしまいました。
かといって、まるっきり観ないと、思わぬ傑作を見落とす時もあるんで、悩ましいんですよ〜。

マダム・ヴァイオラさま

お久しぶりです。
久しぶりにマダムが観たお芝居を観れたので立ち寄らせてもらいました。
やっと、蜷川幸雄演出のシェイクスピアデビューです。

初めてだったので演出に関してはどれも新鮮で最初から最後まで非常に楽しく面白かったです。

僕はマダムのブログを読む前に小田島雄志氏の翻訳本を読んで予習してしまっていたので後半の嵯川哲郎の王子をシンベリンに返すシーンは何も知らずにどっと受けとめれたらなぁ・・・って観ながら後悔しました。

観終わったあと、考えていたんです。
大竹しのぶの長台詞は全然飽きないしずっと目が離せないのですが、阿部寛の長台詞がぴんとこなかったのでどういうことだろう・・・。マダムのレビューを読んでしっくりきました。
あと窪塚洋介!1幕好きだったのですが、2幕がどーもいろいろ露見して少し残念でした。

勝村クロートンは僕はふざけすぎの印象を受けました。大阪だからでしょうか?(^^;)
セットにぶつかるのが毎回だったり(後にピザーニオもやりますが。笑)ちょっとなー・・・と。でもシェイクスピアの作品であんなに愉快なクロートンが出てくるなんて・・・これは僕の固定概念だったのですが、意外に感じて、楽しめました。
笑いの難しさを感じ取らせてもらったと思っています。

これは僕個人の意見ですが、予習しているとたんたんと読んで自分の脳内で再生されたものが、こんなに膨らむもので、こんなに笑えるもの、感動できるものにできあがるのか!と素晴らしい俳優陣の力を実感できたこと。これには本当に感動しました。

思いつくままに書いてしまいました。乱筆本当に申し訳ないです。

Doshiroさま、おひさしぶりです!
遂に、蜷川シェイクスピア、観ちゃったのですね。
豪華な役者陣と、豪華な舞台効果ですから、たっぷり楽しめますよね。
マダムは蜷川演出の舞台を初めて観てから、実は30年以上経っているのです・・・長い付き合いなので、なかなかビックリしたり新鮮な感動を味わったりできません。倦怠期の夫婦みたいなもので(といってもDoshiroさんには縁のない言葉ですねー)、またそんな古い手を使って!とか時々思っちゃうわけです。
 でもいつもいつも、新鮮な演出をできる演出家なんていないので、無い物ねだりなんです。
 これを機に、蜷川演出だけじゃなく、シェイクスピアにも興味を持ってくれたら、凄く嬉しいです。
また来てね。

おひさしぶりです。
私もマダムのコメントを読むの我慢して観に行きました。
豪華な舞台でした。
なので面白かったですが、最後のシーンで、シンベリンやモーガンのセリフ中のローマ軍側が静かに聞いている時の演技をじっくり見れなかったの(吉田さんや瑳川さんの方を見ているから当たり前なんですが、)が 個人的にはちょっと惜しいです。
それと大石さん、ムサシでも らしい役じゃなかったですか?(^^)
私も、今回、きたきた!と思いました。
クロートン、勝村さんとても楽しかったんですが、
またまた、高橋洋を思い出してしまい、彼だったらどんなんだったかしら、と考えてしまいました。
もひとつ、イノジェン、ふかっちゃんで観てみたい・・・とか。。。
(>∇<)

NORIさま、おひさしぶりです!
マダムは今回で、ますます大石継太ファンになりました。勝村クロートンもバッチリでしたが、そうね、高橋洋くんがいたら・・・クロートンじゃあなく、案外ピザーニオだったかもしれませんよ。想像すると、全然違う雰囲気になりますよねえ。
イノジェンは、やっぱりもう少し若い女優さんで観たかったですよね。別に大竹しのぶが良くないとは言いませんが。

はじめまして。『シンベリン』大千秋楽なので感慨深い夜です。マダムと同じ予習をしてしまい、しかも配役を間違え(笑)この作品は、そんな風に始まりました。感想も同じです。
『血の婚礼』で蜷川さんに、「蜷川組で二度と窪塚くんを使わないで」と伝えてました。蜷川さん、くやしかったんですね。窪塚くんもってきた。彼は舞台じゃなくて映像の人。そしてヤーキモーは横田栄司さんだったらどんなに良かったか!!と思わずにはいられなくて。阿部さんなんて、蜷川組で初めてサイン拒否されて、テンションガタ落ちしました。一昨日『サロメ』の主演も拒否してたなあ。場所や人数もろもろをかんがみても、私の中でファンを大切にしない人は【なし】なんです。ですが、しのぶさんや瑳川さん勝村さん鋼太郎さん王子兄弟や丸山さん蜷川組が素晴らしかったのが、救いで作品を引っ張りました。作品が終わるのが、いつもとても寂しいです。横田栄司さん絶賛のブログ拝見させて頂きました。

あがたさま、初めまして。

この『シンベリン』ほど、人によって感想の違う舞台は、ここのところなかったです。分かれ目は「予習」だったかもしれず、「予習」は控えめにしようと思っちゃいました。
窪塚君にしても、なかなか良かった、という人もいます。私も、似合う役だと思ったのですが、台詞が単調で。この本で一番おいしい役なのに、残念でした。

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